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救急車搬送(救急車搬送サーベイランス)

救急車搬送(救急車搬送サーベイランス) 論文あり

サーベイランスの特徴

  • 救急車搬送サーベイランスは、該当地区すべての住民を対象としたサーベイランスです。
  • 救急車搬送後の出動記録に記載された症状のデータを自動的に抽出(個人情報は含みません)して、1時間ごとに解析します。
  • 現在、全自動のシステムは、ベストル119から自動的に症状データを抽出し、流行探知システムによる統計分析を行います。分析結果を元にベストル119の画面にアラート(警告)情報を表示します。
  • 手入力で救急搬送ごとの症状ごとの件数を入力するフォーマットもあります。
  • 解析された結果は、自動的に消防本部に情報還元され、また、関係者も情報共有することができます。
  • 視覚的に有効なグラフを自動作成します。
  • 期間を限定せず、1年間を通して、症状による救急車搬送のサーベイランスです。
  • 過去のデータでの検証ではなく、前向きに運用しています。

救急隊員の入力する救急車搬送用のデータから、個人情報を除いて、症状ごとの搬送件数を監視

- 全自動の場合 -

救急搬送 - 図 救急搬送 - 図
救急搬送 - 図 救急搬送 - 画面

- 手動入力 -

手動入力もできます
※画像をクリックすると画面が拡大されます。
救急搬送 - 手動入力画面
 


救急搬送 - 同時に共有・早期に対策

情報収集システムの現状

小規模消防本部向けシステムの開発、16消防本部で稼働中

解析結果画面
解析結果画面
  入力画面
入力画面


これまでの経緯

  • 2008年北海道洞爺湖サミットにおける強化サーベイランスを実施しました
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